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映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

初めて行った、ワーナーマイカル港北ニュータウンで観てきました。

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(公式サイト:http://www.tokyotower-movie.jp/
)です。

樹木希林さんに泣かされたー!

最近、映画で泣かされなかったから久々かな~、泣いたの。たぶんね。

1960年代の小倉。夜中にオトンが酔っ払って玄関の戸を蹴破って帰ってきて、ボクにいきなり焼き鳥の串を食わせ、オカンに殴られる。オカンとボクはオトンの家を出て、オカンの実家、筑豊に帰った。そこでボクはオカンのおいしい料理を食べて大きくなった。

例によって、原作も読んでないし、テレビのドラマ、特番のも、連ドラも観てません。あんなに騒がれたのに、まったくお話知らないで観てきました!

オカン、サイコーだね!

すごく素敵なお母さん。

そして、「ちょっとマザコン?」気味なくらい優しい、ボク。

すごくいいな~。

うらやましい…

うちの息子もきっと、「こんなお母さんがいいな…」と思っているに違いない。

( ̄▽ ̄;)!!ガーン!

自分で言ってちょっと反省。

良い母親じゃないので(^▽^;)

ボクが留年しそうになって、金の無心をしても、ちゃんと送金してくれて、がんばれ、って励ましてくれて。それで、なんとか思い立って卒業して、そこまで良かったのにまた働かなくて。

でも、オカンががんばってお金を送ってくれて、そこでまた改心して、きちんと働き出して。

偉いな。普通、そこでダメダメになって家に帰っちゃったりしちゃいそうなのに。

東京にオカンを呼んで、ボクの友達がオカンの料理を食べに来るようになってすごく楽しそうで。

なんか、いい子(子って年ではないんだけど)だな~って。

オトンもなんだかんだといっても、結局オカンのところにいるのがうれしいみたいだし。

いい話でした。

ホントに、久々に泣けたかも。

オダギリジョーさん…

相変わらず、奇抜な服が似合う…

ピンクのセーター、ピンクのパンツって、ジョー様らしいね。

黄色いチェックのパンツも似合ってた…

あとは、ロングコート!

ロングコート・フェチの私は大感激です(≧∇≦)キャー♪

静かなボクの演技が素敵でした(*^▽^*)

樹木希林さん…

泣かされたー(T^T)

オトンが病院にお見舞いに来たとき、すごくかわいいんだもの。

やっぱり、素敵な女優さんなんだな~。

也哉子サン、お母さんにそっくりだよね~。

しゃべり方、すごく好き♡

映画っていうか役者さん初挑戦なんだ~。

上手だなぁ…

何でもできる人っているんだね。

かっこいい。

勝地くん…

とうとうモヒカンですか…...( = =) トオイメ…

最後はオカマ?!

なんていうか、勝地くん、すごいです。

笑っちゃったよ!

小林薫さん、なんか好きです。

演技がうまいとか、そういう次元じゃないようなきがするっていうか…

オトンはもう、小林薫さんです!みたいな。

母親って、こうあるべきなんだろうか…

真剣に考えましたが、とてもまねできません。

未熟者な私です。

なれるものならこうなりたい、そんな素敵なお話でした。

…私には無理ですね。時すでに遅し( ̄▽ ̄;)!!ガーン

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